包茎にまつわるバイブル的書籍『切ってはいけません! 日本人が知らない包茎の真実』について

包茎にまつわるバイブル的書籍『切ってはいけません!』

切ってはいけません

おそらく、当サイトにたどり着いている方は、真剣に包茎手術を考えているか、もしくは包茎に関する調べものをしている方だろうと思います。そのぐらい熱心に包茎について調べていれば、きっとどこかで石川英二氏の書籍『切ってはいけません!』は目にしたことがあるでしょう。

自らもクリニックの泌尿器科院長である石川氏が書いたこの書籍は、包茎そのものに関して詳しく説明されているだけでなく、それぞれのケースに包茎手術が必要かどうかについて詳しく説明されている良書です。

当サイトでも、本書を参考にさせていただいている点が多々あります。

包皮を切除すると気持ち良さが増すって本当??

具体的な内容については、ぜひ本書を手に取って読んでいただきたいのですが、その中で管理人が興味を持ったのが「包皮は切除すると快感が増す」と世の中で言われていることの是非です。

石川氏は「真っ赤な嘘」だと断言している。

なんでも、亀頭と包皮部分は、それぞれ別のセンサーから送られてくるシグナルを快感として認識するシステムになっており、互いにミックスされて、より深い快感が得られるのだと。

そして、包皮をもつ陰茎は挿入時には表皮がむけて挿入されるが、抜くときは表皮が亀頭を部分的に覆う状態となり、それが一種の「スライド現象」を生じ、男性にとってだけでなく女性にとっても良好な結果をもたらすと言っている。

もちろん、両方試してみることがなかなかできない事である以上、体感はしにくいが、石川氏の言っていることに説得力も感じられる。

という意味で、少なくとも快感を得るために包茎手術をするのは筋違いといえるかもしれない。